トイレを美しく保ち、長持ちさせるために毎日のお手入れが大事です。
トイレ掃除の際は、トイレ内を十分換気するようにしましょう。
「お掃除をらくにする」新技術は、下記のページでご覧いただけます。
便器の新技術(「お掃除をらくにする」新技術の一例をご紹介しています)
温水洗浄便座の新技術(「お掃除をらくにする」新技術の一例をご紹介しています)

その他の注意事項(発火・発煙の原因となる清掃方法)

■より長くお使いいただくために

  • ・金属ブラシ、研磨剤入りナイロンタワシ等を使用しないでください。
  • ・温水洗浄便座の樹脂部を清掃する際には乾いた布やトイレットペーパーは使用しないでください。(キズ付の原因になります。)

■安全にお使いいただくために

  • ・製品に異常があるときには、すぐに使用を中止し各メーカーにご連絡ください。
  • ・個別の製品により清掃時に必要な実施項目(点検項目含む)がある場合は取扱説明書等に従ってください。(脱臭フィルタ清掃等)
  • ・個別の製品により清掃時における注意事項がある場合は取扱説明書等に従ってください。

■洗剤・薬品は正しい使い方を実践しましょう。

  • ・温水洗浄便座や便器を傷める酸性洗剤、アルカリ性洗剤、研磨剤を含む洗剤、塩素系カビ取り剤は使用しないでください。
洗剤・薬品の使い方に関する注意

■洗剤の使い方に注意に注意しましょう

洗剤の選択ミスや誤った使い方、便器鉢内に洗剤の放置は、洗剤から発生するガスにより金属部品が腐食・劣化し、発煙・発火などの原因となります。使用できる洗剤でも直接かけてしまうと発煙・発火などの原因となります。

温水洗浄便座は電気製品です。
温水洗浄便座の中にはさまざまな電気・電子部品が使われています。

温水洗浄便座の中のさまざまな電気・電子部品
  • ■プラスチック部分(温水洗浄便座)の洗浄
    直接、洗剤・薬品を、製品に吹きかけない
    専用クリーナーや薄めた中性洗剤、薬品を柔らかい布にふくませて拭き、さらに水拭きしてください。

  • ■ノズルのお手入れ
    ノズル収納部に洗剤・薬品をスプレーしない
    ノズルの洗浄は、ノズルを出して専用クリーナーや薄めた中性洗剤、薬品を柔らかい布にふくませて拭いてください。

  • ■便器の清掃
    便器の清掃は 3 分以上放置しない
    便器用洗剤は 3 分以内に洗い流してください。

洗剤から発生したガスによって金属部分が腐食
洗剤から発生したガスや内部に入り込んだ洗剤・薬品で
内部の電子・電気部品や金属部品が腐食します。

■製品事故防止啓発活動 注意喚起動画

独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)の製品安全ページには、注意喚起動画(再現実験映像等)が掲載され、温水洗浄便座に関する動画ではお手入れの洗剤の扱いの注意事項も掲載されています。

nite 注意喚起動画(再現実験映像等)掲載ページへ
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/index.html

nite 温水洗浄便座の注意喚起動画 温水洗浄便座「故障を放置して使用」へ
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/kaden/20240725.html

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